後発地震注意情報だの中国の言いがかりだのと、このところイライラするようなことが多い。
暫定税率の廃止を控えた補助金でガソリンが安くなっている。この税の廃止により1兆円の税収入が減るらしい。
税の廃止と言ったって、名目を変えて国民から取るだけのことだから、喜ぶようなものではない。税金の支払者は国民しかいない。政府の職員も国会議員も、商売でも初めて少しは国にお金を納めたらどうか。
きのうミヤネ屋が、「医療存続の危機」と題して、病院の赤字や高齢者の医療費負担の増額などについて特集。
前年の医療費は48兆円。こんな大金が動いているのにどうして倒産とか赤字になるのだろうか。国立病院が400億円の赤字。
医療報酬をアップするしかないが、アップすれば国民の負担増となる。
街頭インタビューを受けた若い女性が、「お年寄りが一番多く病院にかかるし、お金も持っているようだから、お年寄りからもっとお金をとったら」と言っていたが、確かにその通り。私は別だが金を持っている年寄りは多い。
娘から口外するなと言われているが、我が家は窓口負担1割。国民年金しかないから収入は極めて低い。後期高齢者の8割が1割負担なのだから別に秘密にすることでもないが。
私は歯医者を含めて通う病院は4カ所。それとは別に、1年に一度大腸カメラとPET-ct。家内も3カ所くらい通院している。
3年前まで保険料負担3割であったが、やはり3割と1割では大分違う。薬代も違うし、PET-ctは10万。大腸カメラもポリープ1個いくらという料金だから、5つも6つも取れば10万は超える。その1割か3割かとなれば差は大きい。
何年か前からリハビリ治療には期間の制限が設けられている。リハビリは長期にわたることが多く、無制限に認めるとすると医療費が膨大になるからである。
大して効果もないのに、リハビリ施設が高齢者の娯楽施設のようになっている、との批判から設けられた制限と言われている。
この期間制限について多くの批判があったが、まだ制限は撤廃されていない。厚労省の所管なのか知らないが、「無駄遣いむだと決めつけたのだから、思い切ったことをしたものである。
今の日本は団塊世代が後期高齢者になっている。若い世代に負担をかけることになっているらしい。病気ばっかりは自分ではなんともしがたい。高齢者というのは朝起きたら病気だったということが多い。
美川憲一さんが心臓の病気とパーキンソン病で入院していたらしい。79歳。もしものとき指輪とか宝石をどうしようか、という話があったが、寄付すればいい。
忘れられていた歌手が物真似芸人がによって復活したのだから、不当利得の稼ぎは社会に還元すべきである。



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