11月も半ば

つぶやき

 11月も半ば。「西向くサムライ」は小学校3年生の時に習った。
 あの女の先生も孤独死をした。男の子が2人いたが、嫁さんとうまくいかなかったらしい。

 お嫁さんというのはお姑さんとうまくやっていくものだと思うがそうでもない。性格のよくないお嫁さんもいるし、意地悪な姑というのもいる。

 人と触れ合うことは大事なこととされるが、触れ合う程度でいいということで、関わり合ってはいけないということである。

 WBCとかいう野球はいつ始まるのか。このところ新聞などで目にする。
 相変わらず「サムライジャパン」と言う言葉を使っているが、「サムライ」にどういうイメージをもってネーミングをしているのだろうか。サムライは浪人のイメージしかない。

 今年の紅白の出場者が決まったそうだが、なにがなんだか判らないという高齢者の話があった。まだ国民的番組なのだろうか。

 深夜のNHKのなつメロ番組では、歌手の紹介のとき「紅白に出場を果たしました」とか「紅白に何回出場しています」とか必ずアナウンサーがしゃべる。紅白とはそんなに偉いものだったのだろうか。

 11月は九州場所。12月に相撲がないことに気がついた。1年6場所は奇数月だが、「西向くサムライ」は偶数から奇数になる。相撲取りも力の士(サムライ)。

 きのうまで大の里7連勝。豊昇龍は2敗。琴桜は不調が続き5敗。安青錦は1敗。

 若隆景と若元春は兄弟らしいが、二人とも汚い相撲を取る。
 安青錦の1敗は若隆景のよこっ飛び。豊昇龍の2敗目は若元春のよこっ飛び。相撲は勝てばいいというものではない。

 つまらないことばかり思いつく11月だがついでに、名誉毀損罪容疑で逮捕された立花孝志が罪を認めて謝罪する方針だと言う弁護士の話がある。

 立花は逮捕前の定例会見で「違法性が阻却されるだけの根拠をもっている」と述べている。それがどうして自白して示談までしようとするのか。

 実刑は避けたいということだろうがセコイ。世の中の仕組みを破壊することが彼の信条だというなら、世の中のルールを利用して罪を軽くしようとするのは矛盾。彼に矛盾を言っても始まらない。

 裁判所もそんな茶番に騙されることなく、この稀代のワルに制裁を課すべきである。

 伊東市の田久保前市長が市長選に立候補。彼女を含めて6人が立候補する乱戦で、票の取り合から田久保前市長の当選もありえるらしい。

 失職して立候補。やはりおかしい。選挙で市民の審判を仰ぐということらしいが、選挙などというものは考えてみればいい加減なもの。1票の差で勝ってそれを民意と言えるのだろうか。

 「じゃあ他にどんな方法があるのか」というのが選挙の根拠である。
 論理があってのことではない。

 連日仲代達也さんへの哀悼の言葉が続く。

 「演技は自然を持って良しとする」ということもあるらしいが、仲代さんの演技には作意を感じる。

 悪い意味ではなく、演技が自然のままであったら演技ではないということも言える。
 そんなことを仲代さんの演技から感じていいのだろうか。

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