減税合戦でいいのだろうか

つぶやき

 朝4時前に目が覚め、テレビをつける。TBSはニュース、テレビ朝日は「暴れん坊将軍」

 ニュースは各党が選挙の公約にしている消費税減税に対する海外メディアの評価。

 もちろん各国とも批判的。
 「日本の社会保障費が膨らむ中で、巨額の税収を失って財政が悪化する」「選挙対策の意味合いしかない」要は「何考えているのか」

 自民と維新の「2年間食料品に対して無税」というのは、年間の税収入にして5兆円になるらしい。

 庶民にとってありがたい話。馬にニンジン、猫にマタタビ。
 しかしそれでいいのだろうか。選挙のたびに消費税減税だの廃止を言うが責任を持てるのだろうか。

 国民の生活を考えるならば、食料品に対する課税は最初からやるべきではなかった。

 自民・維新の連立が勝利したとして、減税はお蔵入りになるのではないだろうか。彼らならやりかねない。2年後に減税をやめるということは増税。国民は納得するだろうか。

 高齢の身にとっては減税などはどうでもいいこと。大量に食料を買うほど食欲があるわけではない。

 あとそんなに長いことでもない。ただ金権政治の政治家たちがまたのさばるのが不愉快である。

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