寝る前の酒をやめているから頭がボーッとしない。夜のブログはボーッとして書きたい。
首都直下地震で帰宅困難者は840万人と想定。東日本大震災の時の東京周辺の帰宅困難者は約500万人だったらしい。
テレビで東日本大震災のときの渋谷駅周辺の映像が映る。車の渋滞、人々は群衆となって町にあふれている。
しかし東日本大震災のときは東京のビルが倒壊したわけではない。道路が寸断されたということでもない。道路に電信柱が倒れて瓦礫の山ということもない。
帰宅困難者は何百万人もいたが、何時間かかったとしても歩いて帰ることができた。
首都直下地震の帰宅困難者は、東日本大震災のときとは全く違う状況になる。歩いて帰るということはできないのではないか。ビルに避難するとしても、ビルがダメージを受けていれば余震で危険である。
田舎の空地だらけのところに地震が来るわけではない。超過密都市東京に起きる大地震の被害想定をするということは簡単なことではない。
ロケット打ち上げに失敗。結構大変なことらしい。「日本が宇宙にモノを運べなくなった緊急事態に陥った」と新聞は報じている。
こう言っては携わっている人たちに申し訳ないが、ロケット打ち上げ失敗というニュースに接するたびに、「日本の技術力は大したもの」だったのではないかと思う。最近では中国も、北朝鮮ですら失敗しない。
夜ブログなどを書いていると矢崎滋さんはその後どうしただろうかなどと思ったりする。
東北のビジネスホテルで一人暮らしをしている。都はるみさんが同居したという話があるが今でもそうなのだろうか。
仕事があまり来なくなった。仕事が来ても以前よりギャラを削られてしまう。
役者という仕事に魅力を感じなくなった。そんなことを言っていた。
役者というのはそういうものだなと思う。誰もが主役になれるわけではない。時としてはみじめな職業なのかもしれない。
昔は男性アイドルで、今では40半ばの中年となったタレントが、若い頃は地元で一番のワルであったという話がネットに載っている。かなりひどかったらしい。
若い頃暴走族のリーダーだったとか、最近では言葉に気を遣っているのかヤンチャとかヤンキーとか言うらしいが、要はチンピラだった人が芸能界にはずいぶんいるらしい。女性歌手やアイドルにも多いという。
ネットには「元不良、暴走族だった芸能人一覧」というのがある。
「この人はそうだろうな」という人もいれば、「そんな雰囲気はあるな」という人もいれば、「まさかこの人が」という人もいる。
視聴率を稼ぐには、チンピラ経験のあったタレントがいいということなのだろうか。「面白くなければテレビではない」のだから、品行方正では面白くない。
今年は若い頃ヤンチャだったというタレントたちがいろいろ問題を起こした。今彼らはみな50代、60代である。分別盛りのはずだがヤンチャのままの事件を起こしている。ヤンチャという性格はそう変わるものではない
ヤンチャを使って視聴率をとろうというテレビ局も、やっていること不良である。



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