反則切符の虚偽記載

つぶやき

 3時頃に目が覚めてテレビをつけると、「間もなくスノボーハーフパイプ決勝」の字幕。見ようと思っていたが、寝てしまった。

 朝風呂から出て結果を見ようとネットを開けたが、一番に目に入ったニュースは、
「神奈川県警が不適切な交通取り締まり、違反2700件取り消しへ…反則切符の虚偽記載疑いも判明」

 常日頃警察の横暴には不愉快な思いをしているので、「また神奈川県警か、こいつらどうしようもない連中だ」と怒りが込み上げてきた。

 県警は近く、適正な取り締まりだと確認できなかった交通違反約2700件を取り消し、納付済みの反則金計約3500万円を還付するらしい。

 神奈川県警は以前から不祥事が多い。ストーカー事件に対する対応、坂本弁護士一家殺害事件、暴力団への情報提供、警察官の覚せい剤使用。最も最悪なのは本部長による隠ぺい事件。とにかくひどいところである。

 交通違反の取り締まりを巡っては、各地の警察で手続きの不備や書類の虚偽記載が相次いでいて神奈川県警に限ったことではない。

 しかし今回の場合は、神奈川県警の交通取締り部署の責任者が部下と一緒に不当な違反切符を乱発したらしい。成績が関係していることだろうが、なにより警察官の人としてのレベルが低い。

 人に反則金を払わせたり、一定の行為義務を課すことのできる権限を持つものは、それなりにその権限の行使には慎重な態度が必要だが、彼らはそれらの権限を自分の成績のために使っている。

 警察官の目撃には証明責任がないから始末が悪い。「間違いなく一時停止をしなかった」と言われれば覆しようがない。

 しかし反則金支払わせたり、講習を受けさせたり、優良運転者から一般運転者にさせたり、右折禁止を注意せず右折させてから捕まえたり、ひどいものである。

 「多少強引でも違反者を排除するのが仕事だと思った」と言っているが、排除されるべきはあんたたちだ。

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