医療用手袋が作れない

つぶやき

 風邪かコロナかインフルエンザか分からないが、峠を越えたかもしれない。

 越えたかもしれないというのは、熱が7度5分から8度くらいまでを行ったり来たりしてなかなか下がらないので、解熱剤を飲んで熱を下げている。その効果なのか6度5分くらいまで下がり、気分は悪くない。

 解熱剤は対症療法。それで下がっても治ったということにはならないが、あの顔周辺のうっとうしさがとれると、峠を越えたなという気になるのである。ともかく明日の朝に期待である。

 そんなことで今晩は書斎に入り、ネットなどを見ていたが、浅草大黒屋がこの3月末で閉店という記事が目に入った。

 浅草大黒屋いえば天ぷらの老舗。少し黒っぽく大きい海老天丼が名物だった。
 大正10年の創業。105年間3代だったそうである。

 昨年3月には四谷八竹が暖簾をおろした。こちらも大正13年創業の大阪寿司の老舗。なにより茶巾寿司がうまかった。
 名店が無くなってくことは寂しいが、時代の流れということなのか。

 今宵は酒が入っていないが、ぼそぼそと天ぷらのことでも書こうと思ったが、中東情勢を想うとそんな呑気なことを言ってられない。

 大変なことになるのではないか。石油製品は日常生活から医療まで社会の隅々まで浸透している。これがストップする。

 病院で採血するとき係の人は、患者一人一人に手袋を取り換えるが、これも石油を材料とするから生産できなくなるらしい。

 2ヵ月に一回採血をしているので、石油製品の身近、ということを感じる。

 イランの報復は止むことはないのではないか。トランプは戦争が長引くことに世界を巻き込もうとしている。

 日本から8000キロも離れたホルムズ海峡が、日本に大きな影響を及ぼす。日本が解決できる問題ではない。

 心配しすぎ、ということで終わってくれることを祈るばかりだ。

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