公明党はくだらない

つぶやき

 麻生太郎氏のことはこのブログに何度か書かせていただいている。なかなか書きごたえのある人物であるが、お金持ちのお坊ちゃんという割には品が無い。

 人格は職業によって形成されるというから、政治家という職業がそうさせるのかと思うが、政治家全部が下品ということではない。

 では、育ちがあまりよろしくないのでは、と思うが、家系には大久保利通、吉田茂、元華族といった錚々たる名前がある。

 それにしてはと思ったらすべて女系。男系に錚々たる名前はない。明治の時代からのお金持ちらしいが、あの時代のこと、いろいろあっての金持ちだと思う。そういう金持ちは「貴種が欲しい」ということがあるらしい。

 麻生氏は街頭演説で、「比例票は公明党と書いてください…なんてそんなくだらないこと言う必要はありません」と一発やったようだ。

 さらに、「負けた責任を取ろうとしない前の総裁を、辞めないと言うから辞めてもらった。前総理はどよ~んとしていた」と悪態をついたらしい。

 麻生氏は以前から公明党はがんだと言っていたし、「石破を絶対総理にしてはならない」は、亡き安倍氏との共有事項であったらしい。

 田中真紀子氏についても何度もこのブログに書かせていただいている。最近ますます意地の悪そうな顔になってきた。

 高市氏に対してこんな発言をしていた。
「高市早苗さんという方は自民党員ですが、亜流なんですよね。だから(党の)中にいるんだけど、彼女は33年間、国会議員をやっていて、バッジつけてお給料をもらってますけど、そういう(本流の)やり方をしてないんです」

 これは底意地の悪い女の嫉妬。負け惜しみ。女の陰鬱な陰口。
 亜流という言葉を使うときは、正当に人を批判するときではない。

 田中氏は父も亜流。夫も亜流。自分も亜流。

 今日あたりから雪の予報。明日雪景色となれば、足元が心配である。棄権するわけにはいかないが入れる人も党もない。

 ♬どうすりゃいいのさ 思案橋♬

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