個人の感想をテレビに出すな

つぶやき

 きのうも今朝も寒い。でも寒空に働きに出かけなくていいのは有難い老後だと思う。

 家内は膝の痛みできのう朝から病院へ。年寄りのひざ痛はテレビショッピングの定番。

 コラーゲンとかコンドロイチンとか昔の女優さんも出て、「こんなに楽に歩けます」とか言って階段を上り下りする姿が映るがあれば本当なのだろうか。「個人の感想」という文字が小さく入る。作り話であるなら犯罪ではないだろうか。

 笑点というお笑い番組の司会をしていた桂歌丸という人が、20数個のボルトを体から取り出したという話があった。若い頃狭窄症の手術でボルトを埋め込んでいたらしい。

 歳をとって骨がもろくなればボルトが利かなくなる。ボルトが神経を刺激するようになるから骨棘と同じように激しい痛みが生じる。この人は生涯病気に悩まされたらしい。

 衆議院解散。高市首相の支持率は高い。自信をもって政策を進めればいいと思うが、なぜ解散。
 国会は万歳三唱。何のための万歳なのか。

 解散の記者会見で強調されたのは、自民党でいいのか、自民と維新の連立でいいのか、ということではなく、「高市早苗でいいのか」「野田や斉藤と私ではどっちが首相にふさわしいのか選んで欲しい」」ということであった。

 やはりこの人は女なのだ。首相就任以来、この人の表情を見ていて少々不安になる。思いつめたような女の怖さがある。

 選挙では自民党は議席を大幅に伸ばすと思う。前橋の市長の出直し選挙と同じようなものである。

 ラブホテルに10数回行って男女の関係がなかったというのは嘘をつき通したということ。

 選挙で問われるべきはラブホテルに行ったことではなく、嘘をつき通したことについてのはず。前橋市民は責任を問わなかった。

 日本人は情で物事を判断する。理屈を知ったところでどうにかなるものでもない。卓見と言うのか無気力と言うのか。

 消費税が今回の選挙の目玉商品になっている。食料品について2年間タダ、恒久的にタダ、一時的に一律5パーセント、直ちに廃止。各党バーゲンセールである。

 消費税はいずれ30パーセントくらいにしなければ日本の財政は破綻すると政府は言ってきた。予算を縮小するなどということはありえない。
 選挙の受け狙い。与党も野党も無責任。

 しかし立憲はなぜ公明と組んだのか。公明は創価学会の党ではないか。国民のための党ではない。

 旧統一教会と安倍元首相との関係を示す資料が明らかにされつつある。
 あれほどの問題を起した旧統一教会を政治が問うことはなかった。

 不思議の国ニッポン。

 

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