信号機のない横断歩道

つぶやき

 学歴詐称とラブホ密会。学歴詐称は落選、ラブホ密会は当選。

 伊東市民は良識があり前橋市民にはない、ということでもない。学歴詐称は市長としての適格性の問題。ラブホ密会は下半身の問題。下半身には人格はないとされている。

 まあどうでもいいが、当選した市長さんは前橋市民のために頑張ると言っているが、ラブホ密会で男女の関係はなかったと言い続けるのだろうか。密会相手の奥さんに何もなかったというのだろうか。なにより密会相手の奥さんが気の毒である。

 今日は「高齢者運転技能検査」を受ける。このところゴールド免許であったが、2年ほど前、信号機のない横断歩道で一時停止違反を問われた。

 横断者がいたとは思えない。それを警察官に言うと、横断者がいたのに気が付かない、ということが問題なのだと言う。

 しかし横断者がどのような状態で立っていたと言うのか。今にもすぐ渡るというのなら運転席からもよく見える。

 横断歩道の手前にいて、車が通りすぎてから渡ろうと思って立っていたかる知れない。あるいは横断歩道の手前で人と待ち合わせをしていたかもしれない。

 信号機のない横断歩道での一時停止違反は、警察にとってドル箱と言われている。ほんの7、8年前まではほとんど検挙ということが無かった。歩行者保護の名のもとに、反則金増収を意図したものとしか思えない。

 歩行者が先に行ってくれと合図したらどうするのか。それで発進したら検挙される。

 歩行者の立場からすると、車の前を通るより、先に車を行かした方が安心して横断歩道を渡れる。運転者がいつブレーキとアクセルを踏み間違えるか分かったものではない。

 検定場所は川越の自動車教習所。教官の質は最悪とネットにある。
 ケンカにならなければいいが、とわが身の短気を思う。 

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