イライラしないようにしなければ

つぶやき

 「80過ぎまで生きたんだからいつ死んでもいいけど、今日はイヤだし、明日もイヤだし、今年もイヤだ」という話を、家内が絵の仲間としたらしい。

 なかなか面白い話だなと、家内に足をもんでもらいながら聞いていた。

 家内は膝痛。ヒアルロン酸の注射を受けに整形外科に通っているが、「悲あるろん惨」と聞こえてしょうがない。

 私はふくらはぎのいわゆる「足がつる」というのがこのところひどい。

 布団の中で足を延ばすとこれが襲ってくる。以前は足の指先を抑え込んでいればなんとか治まったが、最近は足の横から痛みが来る。これがかなり強烈で何をしても痛みがなかなか治まらない。

 仕事をやめてこの4月でまる4年が経つ。わずらわしい人間関係もないからなんのストレスもなく、気持ちも体もスッキリと、といきたいところだが、なにかとイライラすることが多い。

 イライラは人間相手だけではなく機械相手にも生ずる。
 インターネットのプロバイダーを替えた。今までのプロバイダーは仕事をしていた時に契約したもので、保守契約を含め毎月4000円近く費用がかかる。

 保守と言ったって何をするわけでもない。毎月4000円は高いという話から他社に替えたが、替えたらパソコンの接続機器が作動しなくなった。

 プリンターなどの複合機の保守契約はすでに解約してあるので、メーカーの保守担当者はいくら頼んでも来てくれない。

 この保守契約というのは曲者である。複合機などの購入の際にセットになっていて、保守契約を解約すると機械は保守契約をした会社から買ったのに一切アフターサービスをしない。

 動くべきものが動かないというのはストレスになる。「歳とったら人生どうにでもなると考えるのが賢い生き方です」という宗教家の教えはこういう場合なんの役にもたたない。

 行きつけの歯科医院の若い医師たちがここ何人か退職している。この歯科医院は治療台が10台くらいあって、経営者の歯科医はいるが、若い歯科医を雇ってかなりの数の患者を得ている。私に言わせれば患者をとりすぎている。

 次の医師を募集しているようだが、まだ決まっていないらしい。そのため予約が取りにくいし、治療が長い。

 若い医師が数台の治療台の患者を掛け持ちでやっている。いっぺんにやってしまえばすぐ済むものを次回に回す。

 きのうは腹に据えかねて、「もうここはやめた」と言ってきた。

 歳をとったら「やすらかに」であるが、もの分りのいい年寄りになりたくない。
 
 今夜も地震がないことを祈りつつ。

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