こんじょうは今生

つぶやき

 家内が発熱。おとといの晩あたりから喉に痛みが生じ、きのうの朝から7度5分の熱。私の症状と全く同じ。
 
 移らないといいがと思っていたが、やはり感染症は甘くない。確実に移ってしまった。

 生活のリズムというものは、家内が寝込むという事で簡単に崩れてしまう。風邪なら何日かで治るからまだいいいが、そうでなければ人生そのものが一変してしまうのだろう。

 風邪が流行っているのか、天皇陛下も風邪気味で公務を休まれたらしい。

 高市首相は今アメリカだが、渡米直前の参院予算委員会で、今上天皇をこんじょう天皇と読んだらしい。

 すぐに訂正したが、ネットでは「こんな程度の知識で皇室典範改正とはチャンチャラおかしい」といった声が多かったようだ。

 これは明らかに読み間違えである。なにも鬼の首でも取ったかのように大騒ぎするものでもない。こういうのを悪意の中傷と言うのか。

 ネットには「こんじょうと読んでも決して間違いではない」という学者の意見を掲載しているところがあったが、そんなことまで言う必要はない。
 今上天皇は昔からきんじょう天皇と読むことになっている。

 トランプとの首脳会談のことはよく判らないが、今日の新聞などではあまり具体的なことが書かれていないから、高市総理してはそつなく無難に切り抜けたという事だろうか。

 ま、しかし相手は世界の無法者。いつ難題を吹っ掛けてくるか分かったものでははない。

 トランプの若い頃からの経歴を読んでみたが、金にも女にもどうしようもなくめちゃくちゃな男である。こんな男がアメリカの大統領に。
 トランプ失脚後、アメリカ社会はどうやって修復するのだろうか。

 1月に94歳で亡くなった近所の知人の奥さんを見舞った、同じく近所の知人の話だが、奥さんはお岩さんのような顔をして、髪の毛は結うこともなくザバッと肩に落とし、冷蔵庫にはほとんど食べるものが入っていなかった、という。

 この奥さんは90才になる。ほんの前まで、「主人は口が肥えていまして」と、リュックを背負い、両手に一杯の買い物かごを下げて毎日我が家の前を歩いていた。

 転んで顔にケガ。ご主人が亡くなって買い物にも行かない。エレベーターのないマンションの5階に住む。
 「悲惨」ということになってしまうな、と思う。
 

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