つぶやき

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今日は敬老の日

 どうやら夏は終わったようだ。なん度もこのブログに書いたが夏が終わればもう正月である。  今日は「敬老の日」。高齢者が「あの日にけえろう」と思う日である。  私にとって「あの日」はなんだろうかと考えたが、思いつくのは2つ。   ...
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新しい指標はこの国にあるのだろうか

 日本人の主食というコメの需要と供給を把握していなかった農水省という役所は、なんのために存在しているのか。  ずいぶん前から水源地などの土地が中国人に買い占められているという報道があるのに、国交省はその後の中国人などによる日本各地の土...
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四畳半という和菓子

 このところ朝が遅くなったようだ。いつも5時過ぎに起きるようにしているが、ちょっと前まであった障子の明るさがない。  仕事をやめてから夜帰宅するということがないから、季節の移ろいを家の窓から知るだけになってしまった。  9月半ばとな...
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トランプはジリ貧

 大統領就任以来トランプ旋風が吹き荒れたが、どうもこのところその勢いもなくなってきたように見える。  ウクライナ侵攻を止められない。自分が大統領であればウクライナ侵攻はなかったとか、1日で停戦させるとか大見えを切っていたのが、プーチン...
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秋はもうすぐ

 ネットには毎日、「誰それの驚愕の現在」とか、「誰それ死亡」という記事ばかり。見れば驚愕でも死んでもいない。  「とんねるずの石橋貴明が激ヤセ。食道がんに加えて咽頭がんも併発していた」。よっぽど体調が悪いのかと思ったが元気らしい。心配...
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ヴィルフォールも検事総長だった

 あらためて、袴田事件再審裁判における最高検察庁の畝本直美検事総長が発表した談話の全文を読む。  「…このように、本判決は、その理由中に多くの問題を含む到底承服できないものであり、控訴して上級審の判断を仰ぐべき内容であると思われます。...
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余命宣告を受けて96歳まで生きる

 便が楽に出てくれればこんないいことはないが、時には思い切りリキまないと出ない場合がある。肛門が何かで塞がれているように感じる時は、リキんでもリキんでもどうしようもない。  喉頭を摘出するとリキむことができなくなる。鼻をかむこともでき...
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梨 の 季 節

 「東京23区でゲリラ雷雨…世田谷区では観測史上1位の1時間で92.0ミリ。関東の一部で計7000軒以上の停電も」  濁流の目黒川や妙正寺川がテレビに映る。桜の名所として知られる川である。  洪水の体験がある。5歳くらいの時だっ...
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人生のご褒美

 高齢者の生活破綻の話がネットには多い。最近では、潤沢な資金に恵まれての老後なのに破綻してしまったとか、資金が足りなくなってしまったという話が多くなっている。貧しい人が破綻しても面白い話にならない。  68歳で退職して預金は退職金を合...
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何が1番いいかで選ぶものではない

 田久保市長は伊東のジャンヌ・ダルクと呼ばれたそうだが、市民のために戦っているのだと言うのなら、学歴詐称は情けない。しかし市長のこととは関係がないが、人口わずか6万人ちょっとという伊東市の市庁舎の立派なことには驚く。  市議会を解散し...
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