つぶやき

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情けは人のためならず

 「役不足」と言う言葉は、「自分にはそんな力量はない」という謙遜の意味ではなく、「本人の力量に比して役目が軽すぎる」ということを意味するらしい。  役者が自分に割り当てられた役に不満を抱いて文句を言うことがこの言葉の語源と言われている...
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地震と歌手の訃報

 昨夜11時15分ごろ、青森県八戸市で震度6強の地震。東北全域、北海道も震度5。津波警報が出た。  深夜の大地震。寒空。高台に避難。市役所に避難した人の映像があったが、車椅子の人が多く写っていた。  昨晩は10時過ぎに布団に入っ...
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国旗損壊法

 「余は今まで…いわゆる悟りということを誤解していた。悟りということは、いかなる場合にも、平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、悟りということは、いかなる場合にも平気で生きていることであった」  昨晩遅くこの言葉初めて目にして、...
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学歴を詐称して議会解散はない

 今年は地方自治体の長などによる不祥事が多かったという印象があるが、表沙汰になったということで、いまに始まったことではない。昔はそこら中セクハラ・パワハラだらけであった。    町長たちのセクハラ行為をいちいちここに書くこともない。セク...
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物は壊れる人も壊れる

 収入がないというのによく物が壊れる。テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、電子レンジ。全部でいくらになるというのか、ということもあるが、あと何年生きるのか、ということもある。  家内が、「大地震で小学校の体育館に避難しても寒くてしょうが...
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絹とナイロン

 孫がリヨンに留学する話から、少し絹織物の知識を仕入れようと思い立ったが、つまらないことに行き会ってしまった。  無理に行き会う事もないのだが、「絹の靴下」という夏木マリさんが歌った歌は、絹の歴史に少し関係がある。  この歌は多...
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リヨンと七番のシンフォニー

 今年大学生になった二人の男の孫がいる。    そのうちひとりから、フランス・リヨンに留学が決まったと連絡があった。  もうひとりから、来年の定演はベートーベンの七番に決まりました、というラインが入った。  みんな青春なのだ。 ...
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今年初めての寒波襲来

 ニュー・シネマ・パラダイスのテーマ音楽を今朝方のラジオで久しぶりに聴くいたが、あのバイオリンの弾くメロデイから物語を思い出す。  あの映画は、息子がDVDを買って来たのか借りて来たのかして観ることになった。何年前のことになるのだろう...
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生か死か それは問題である

 がんを発症してうつになってしまう人がいることはそんなに珍しいことではないらしい。命に関わるような病気になれば気分も滅入ってうつになってしまう。ありえることだな、と言うより、そうなるのが多いらしい。  がん治療の最良方法は手術というこ...
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忠臣蔵の季節

 12月は忠臣蔵の季節。ネットに「南部坂雪の別れ」があった。  内蔵助は里見浩太朗、瑶泉院は多岐川裕美、戸田局は野川由美子という配役のテレビドラマだったが、これは1985年に作られたもの。  さすがにここ何年かは、映画でもテレビ...
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