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つぶやき

インフルエンザ

 インフルエンザにかかってしまった。3日ほど前、朝起きて喉が少し痛い。この感じは風邪のときよくあったことである。  熱が出るかもしれないと思ったら、午後からあっという間に7度5分になり、夜には38度を超えている。38度線を越えるのは一線を...
つぶやき

子供を産んで女になる。

 「女は子供を産んで初めて女になる」、と言った市長さんがどこかにいた。  最近これと同じような発言をよく耳にする。  当の市長は市役所で記者会見し「不快感を与え、おわびを申し上げたい」と陳謝した。続けて市長は「発言した記憶はない」と...
つぶやき

妻一人でたくさんだ

 年末宝くじのコマーシャルがとても嫌いである。「ジャンボ、ジャンボ、ジャジャジャンボ」という歌に我慢がならないほどの不愉快を感じている。  政治のことはあまり触れないほうがいいとされている。「あまり触れないほうがいい」という言い方が、...
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年の瀬に考えることではない

 家宅捜索は検察の花道である。若い検察職員が隊列をなして捜索場所にのり込み、こんなに必要なのかと思うほどの段ボールの山をワンボックスカーに詰め込む。見慣れた光景であるが、検察の権威というものは根こそぎ持ち去るということにあるようだ。会計責任...
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痛快と痛恨

 最近爽快なことはあっても痛快ということがない。爽快といっても公園や河川敷を散歩するぐらいなことで、特別爽快な生活をしているというわけではない。  同じ「気分がいい」ということを表す言葉でも、爽快と痛快は違う。いつも言葉の選択において感じ...
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蟹は甲羅に似せて穴を掘る

 今年も残り2週間を切った。  大型スーパーも廃店となり、もともと寂しい我が町は、駅を背にして駅前商店街を眺めてみると、コンビニと葬儀社だけの町になってしまった。 歳末の気分を味わいたければ、下町とかそういうところに行かなければならなく...
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不倫の代償

 一昨日の夕刊に東出昌大という俳優さんのことが掲載されていた。その記事を読んで少し同情してしまった。  東出昌大という俳優さんを初めて映画で見たのは、あの関東大震災のときの虐殺を描いた「福田村事件」である。  この俳優さんが不倫...
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さよならだけが人生だ

「さよならだけが人生だ」という言葉がある。誰かの言葉であったような気がするが思い出せない。太宰治の小説のどこかに出てきた言葉ではないかと思うが、調べるのも面倒なのでそのままにしてしまった。しゃれた言葉ではある。  人と出会うことは別れ...
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リベートとキックバック

 岸田内閣の支持率が10%台になったという。支持率調査は調査する新聞社などによって異なるから正確なところは分からないが、ともかくあるニュース会社の調査では10%台ということらしく、それはあの麻生内閣以来のことだという。  いつものようにあ...
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言葉の重み 

 パー券のキックバックというのは要は「お小遣い」であると言う評論家がいた。まあそういうことだろうなと思う。  あまりよろしくない親分が、「これでも持ってどこかで遊んで来い」と札束をわしづかみにして子分に投げ渡すシーンが映画などによくある。...
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