riemon

つぶやき

脊髄症のその後

 臀部から両足太ももにかけて痛みがあり、それに歩きにくいという症状から、昨年5月に首を、11月に腰の手術をした。首は頸椎症性脊髄症、腰は腰部脊柱管狭窄症という病名になる。  私はこの2つの病気を大分前から持っていて、特に頸椎症性脊髄症...
つぶやき

トイレの裁判

 こういう裁判が最高裁で扱われるとは、なんとも実に隔世の感がある、と言っては時代遅れということを自ら述べることになる。  心と体の性別が一致しないトランスジェンダーが職場のトイレ使用の際、制限を設けるのは「違法」である、と最高裁判所は...
つぶやき

冤罪と誤認逮捕と怒れる男

 九州大雨による死者は7人になったと報じられている。気の毒なことに九州地方は毎年のように大雨による被害が起きている。  3年前に熊本豪雨があった。球磨川が氾濫し、老人ホームのお年寄りが何人も亡くなった。熊本地方は熊本地震の被害の中での...
つぶやき

大災害と1周忌そして外遊

 九州の大雨による被害が甚大である。信じられないような写真が掲載されている。  濁流にのみ込まれた街並み。土砂に押しつぶされた家。ここ毎年のように見る悲惨な被害状況である。  「もうここには住めない」と言う女性がいた。安全であってこその...
つぶやき

10代は頑張る時

 孫が昨年ある私立大学の付属高校に入学した。  私立高校としては都内屈指の名門校ということになるのだろうが、さすがに授業のレベルは高いらしい。  最近孫から、こんなに頭のいい同級生がいるのか、と感心したり驚いたりするという話を聞く。それ...
つぶやき

助成金は落とし穴か

 新型コロナウイルス感染症による影響を補うために、個人や企業に対して実にさまざまな補助金がきめ細かく用意されたようだ。日本の社会は捨てたものではない。たいしたものだと思う。  しかしその反面、補助金だ助成金だという返還しなくてもいい給...
つぶやき

どこでどう間違ったのか

 何年も前のことであるが、新聞で読んだのかテレビで見たのかもはっきり覚えていないのだが、ある検察官が捜査検事の時、担当したある事件について回想を述べたことがあった。  その内容に強い印象を受けた。それは自分が死刑を妥当として取り調べを...
つぶやき

新聞屋の迷惑

 幸いなことに我が家の近隣関係に今のところトラブルはない。  以前右隣りは新聞販売所であった。閑静な住居地域内の新聞販売所である。  昔から新聞屋と牛乳屋の隣に家を建てるな、という言い伝えがある。トラブルが起きないはずはない。  トラ...
つぶやき

働き甲斐は仕事の内容による

 何日か前、いわゆる反社会的勢力という組織にいた人が、超難関と言われる司法書士試験に合格して開業したという話があった。  以前には、背中に般若か観音様かの大きな入れ墨をしている女性が司法書士試験に受かり、その後司法試験にも受かって、入...
つぶやき

偽の売国奴とサブリナ

 旧統一教会の総裁という人の発言が目を引く。どうしてこのような宗教組織と日本の政治家はつながりを持ったのであろうか。  旧統一教会の記事の中に売国奴という言葉があった。最近はあまり使われることのない言葉である。国を売る奴。すごい言葉である...
タイトルとURLをコピーしました