斎藤兵庫県知事、田久保伊東市長、再生の道の石丸氏。
なんの関連もないだろうが、関係があるようにもみえる。
石丸氏は再生の道の代表をやめるらしい。石丸氏なくして再生の道はやっていけるのだろうか。何か無責任を感じる。
昨年の都知事選で石丸氏は蓮舫氏を抜いて2位となり、一躍時の人となった。
1月に再生の道を立ち上げ、6月都議選、7月の参院選に臨んだが当選者はゼロ。
凋落としか言いようがない。
SNSによる人気と言われるが、その場合は人気が落ちるのも早いということなのか。
石丸人気とはなんだったのか。
田久保市長の除籍理由は、大学側が明らかにしていないので推測や同級生の話によることになる。
2年生を3回繰り返しているという話がある。本人が言うように学生時代は自由奔放だったというなら、ほとんど単位を取得していないのではないか。
自分が卒業したのか除籍になったのか今まで知らなかった、と言うのは冗談がきつい。
しかし、意外と言っては失礼だが、田久保市長の悪い話が出てこない。学生時代にバンドのメンバーと同棲していたというくらいのものである。
図書館建設とかメガソーラーパネル建設という利権が絡んでの市長選挙。建設推進派としては恨み骨髄ということになる。
当然のことながら告発したのは建設会社の社長。何を考えての告発かは分からない。
辞職させたい側としては悪い話を探したことだろうと思うが、ここまで悪い話が出ていないのだから、悪いことをしてきた人ではないのだろう。
石破首相の「地方創世。」金をばら撒くということである。
こういう金がきちんと運用されることのないのが日本の「地方」である。
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