2024-12

つぶやき

明日は2025年

 昼過ぎ、テレビをつけると、「行かないで、私寂しい」という倍賞千恵子さんのセリフが耳に入った。  映画「遥かなる山の呼び声」の終わり近くのシーンである。  この映画には泣かされた。高倉健さんも列車の窓から遠くを見ながら泣いていた。 ...
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はやりの歌などなくていい

 今日は年越しそば。子供の頃年越しそばを食べた記憶がない。  母の口からも、「今日はおおみそかだからおそばを食べなくちゃ」といった話も聞いたことがない。年越しそばを食べるようになったのは結婚してからである。  年越しそばは江戸時代か...
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2人のロバート・ショー

 以前、映画「ジョーズ」を見ていて、ロバート・ショーという役者がいることを知った。  ロバート・ショーという名前に中学生のころから特別な関心を持っていたので、同姓同名は珍しいことではないのに、この名前を映画の中で見たときは、驚きのような気...
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今年もあと2日

 今年もあと2日。年末と正月の間のこの時期が好きである。  掃除をするわけでもなく、もちろん正月料理を手伝うということもないから、歳末気分を味わうということはないのだが、いくつになっても正月が待ち遠しいということらしい。  元旦とい...
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2つの追伸

 今日と昨日の2つのブログには追伸がある。順序からすれば「弁護士の報酬は高すぎる」ということになるが、「人たらし」のナベツネさんの話を先にすることにした。  ナベツネさんの何が追伸なのかといえば、言うまでもなく「たかが選手が」である。...
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人たらしはいい言葉ではない。

 24日の毎日新聞夕刊に、「天下の“人たらし”からの手紙」と題する記事が2面一面に掲載されていたが、渡辺恒雄氏に対する追悼として、客員編集委員鈴木琢磨という人が書いたものである。    渡辺氏は新聞記者でありながら日本の戦後政治に大きく...
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弁護士の報酬は高すぎる

 相続人のいない親戚の孤独死は迷惑この上ないが、天涯孤独の身、我が家の電話番号を緊急連絡先とした哀れさを思えば、無下に放っておくわけにもいかず、この2週間相続人不存在という法律手続きに煩わしい思いをしている。  しかし、弁護士の報酬が...
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母の正月料理

 母は生前、「私が死んだらよく判る」と言っていたが、亡くなってもあまりよく判ることのない人であった。しかし一つだけよく判ることがある。それは正月料理である。  4畳半一間のアパートに家族4人で暮らしていたが、働いている漬物工場で前借り...
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世の中上には上がある

 そういう視点を持っていなかったが、言われてみれば確かに銀メダルということは「負けた」ということである。  勝負の世界では1番ということしかなく、2番目に勝った、3番目に勝ったということには意味がない。  私大のトップクラスという大...
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今年亡くなった人

 「今年亡くなった人」を見たが、意外と90歳を超えている人が多い。  渡辺恒雄氏は98歳。桂米丸師匠は99歳。谷川俊太郎氏は92歳だった。  ドラえもんの大山のぶ代さんも90歳になられていた。    渡辺氏のように、亡くなる直前まで...
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