安倍晋三さんは、母親が統一教会に多額の献金をして家庭が崩壊してしまったその家族に銃撃されて死亡したのであった。
犯人は教団に強い恨みを抱いていたが、韓鶴子総裁を殺すことが叶わなかったため、代わりに教団との関わりが深い安倍を狙ったと供述している。
理不尽な殺害行為だったのか。人生を賭けた復讐だったのか。
安倍さんは旧統一教会と深い関わりを持っていたらしい。亡くなって後、このことを否定する記述はない。
解散命令を受けるような宗教団体と内閣総理大臣が関係を続けていた。
このことについて問われることがなかったというのはどういうことなのか。
《赤いベンツの不倫議員に懲役2年6月、執行猶予5年の判決》
公設第2秘書の給与など計約350万円を国からだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元参院議員広瀬めぐみ氏に対する東京地裁の判決。
裁判長は、広瀬被告が公判で「政治活動にお金がかかり、経済的不安があった」と説明したことに触れ、「私財を減らすことを惜しんだ身勝手な動機だ」と指摘。弁護士資格を持つのに、「あまりにも浅はかで強い非難が妥当だ」と述べた。
あらためて彼女の写真を見る。場末のなんとか劇場に出演するような下品な顔。
執行猶予付きの判決が出るようにいろいろしたようである。執行猶予期間が終れば再度弁護士登録を申請するのであろう。
こんな人が弁護士になってはいけないし、国会議員に返り咲くなどということは許されることではない。
50半ばを過ぎての不倫。「あまりにも浅はか」と裁判長に指摘される規範意識。
こんな人でも、「なにもかも忘れて一から出直す」ということになるのか。
「なにもかも忘れて一から出直す」人がこのところ多い。自分のことだけで、社会に対する責任というものを全く感じていないらしい。
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